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HACHI 約束の犬
2009年08月10日 (月) | 編集 |
日本の忠犬ハチ公を題材にした、ハリウッド映画「HACHI 約束の犬」を観て来ました。

関東の映画館で観ていたのですが、ちょうど映画が始まった瞬間に震度4の地震があり、最初の1分間くらいは映画どころではなかったのですが、淡々と上映されていたので地震で揺れながら観ました。

ハリウッド版のHACHIは、日本のハチ公とは全く違いますが、リャード・ギア主演で現代が舞台になっており、主人が急逝する内容は一緒で、HACHIがとても可愛いくて感動しました。


特にクライマックスは、感動しました。
まだ観ていない方は是非観てください。

ところで実際のハチ公は、1924年から東京帝国大学(現・東京大学)農学部の教授、上野英三郎に飼われていたそうです。
上野教授が存命中は、玄関先や門の前で見送り、時には最寄駅の渋谷駅まで送り迎えすることもあったそうです。

上野教授の自宅は、現在の東急百貨店本店(旧大向小学校)周辺と言われています。

1925年5月に上野教授が急逝した後も、毎日渋谷駅前で主人の帰りを待ち続けたとされ、東京朝日新聞の記事により世間一般に知れ渡ったそうです。

主人を慕うハチの一途な姿は人々に感銘を与え、「忠犬」と呼ばれるようになったとのこと。

ハチ公は、1935年3月、渋谷川に架かる稲荷橋付近の路地で死亡。

死後間もなく東京大学農学部において病理解剖が行われたそうですが、その結果、心臓と肝臓に大量のフィラリアが寄生し、そのために腹水が溜まっていた事が明らかになり、これが死因とされる事が多いらしいのですが、胃の中に焼き鳥の串と思われるのが3~4本見つかっており、これが消化器官を傷つけていたという指摘もされ、これも死亡の要因とされているそうです。

その後、ハチ公の遺体は剥製にされ、国立科学博物館に保存されています。

▼ハチ公の剥製
ハチ公

国立科学博物館は、JR上野駅から徒歩5分にあるのですが、一度も行った事がないのでハチ公などを見に行こうと思います。(ちなみに南極物語で有名なタロウとジロウのタロウの剥製もあるそうです)

まだ観た事がない方は映画でHACHIを観て、国立科学博物館で本物のハチ公を見に行かれてはどうでしょうか。
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テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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