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小林可夢偉の去就
2012年12月30日 (日) | 編集 |
小林可夢偉は、2013年のレースドライバーシートの獲得を断念しましたが、ドライバーとしての将来に向けてどうなるのでしょうか。
現状では以下の4通りが考えられます。

①どこかのF1チームのテストドライバーとして1年過ごしてチャンスを伺う。
②ピレリのタイヤテスターとして1年過ごしてチャンスを伺う。
③どこかのリザーブドライバーとして2013年中に1回でも走れるチャンスを伺い2014年に繋げる。
④2014年に向けビックスポンサーを探し出してシートを奪う。

上記の4通りがありますが、①はどのチームも次期のドライバー育成のため新人を確保しており難しいと思われます。(小林可夢偉は来年27歳なので、年齢的に厳しい・・・)
②はピレリからも誘いがあるので可能性が高いと思います。
ただ、ハイドフェルドのように一時的にレースドライバーとして戻れる可能性はありますが、2014年もF1がピレリタイヤを選択すればの話で、また2013年のドライバーがよほど悪い成績でない限り乗れるとは思えないので不確定です。
③は、リザーブドライバーとしてチームに入れたとしてもテストも出来ないなど走る機会がなく、欠場などでレースに出られたりしたとしても、慣れないほとんど走った事のないマシンでどこまで活躍できるかが疑問です。
④は、日本で20億以上のビックスポンサーを見つけられる可能性は限りなく低く、かなり現実的ではないかもしれません。

想像もしたくはないですが①~④以外だとF1ドライバーからの引退しかありません。
この可能性は50%以上もあると思われ2013年の選択が小林可夢偉の去就を決める事は間違いありません。
佐藤琢磨のようにF1界から離れないようにする事しか、今後の期待が持てないかもしれません。
世界的に進出している「ユニクロ」や世界3位の通信業者「ソフトバンク」がビックスポンサーになって欲しいですね。

最後に、最近出てきたホンダのエンジンサプライヤーとしての復帰が噂されていますが、トヨタと縁の深い小林可夢偉にとってはあまり関係ない話なのかもしれません。(ホンダとトヨタの慈悲でなんとかして欲しいですが)

小林可夢偉に続く日本人ドライバーがいない現状、小林可夢偉に日本人F1ドライバーのすべてがかかっています。
小林可夢偉が無理なら、もう日本人ドライバーがF1をドライブする機会はないかもしれないし、数十年かかるかもしれません・・・。
そうならないよう来年以降、良い年になるよう皆さん祈りましょう。
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2012/12/30(Sun) 15:58 | URL  | まゆみ #-[ 編集]
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